ボートレースからつの「唐津うまかもんカップ」は19日に準優勝戦が行われ、優勝戦に駒を進める6人が決まった。
百武翔(33=佐賀)が、地元で唯一優出を果たした。
10Rに3号艇で出走。1号艇の渡辺雄一郎、3号艇の服部達哉との激しいトップ争いを制し、からつでは6度目の優出に成功した。「(渡辺)雄一郎さんに伸びられていたのでひっかけるのに必死でした」とレース後には安堵の表情を見せた。
新エンジンの相棒17号機は「自分が欲しいところがしっかりきてくれている。伸びは普通だけど、一瞬の反応とかはすこぶるいい」と、自分好みに仕立て上がっている。最終日は強い追い風の予報が出ていても「逆に風が吹いてくれた方が何かあるかもしれない。行くしかないです」と腹をくくった。
28回目のファイナルで悲願の初Ⅴへ、最高のゴールを決める。












