実業家の岸谷蘭丸氏が18日、ABEMA TVのニュース番組「ABEMA Prime」に出演。「20代で10億円稼ぎたい」発言の真意を語った。
岸谷氏は8日に更新された藤本美貴のYouTubeチャンネルに出演し、「僕の20代の目標は10億円(稼ぐ)です」「10億欲しい! 本当に欲しい!」と発言し、ネットニュースに。SNSで「お金を目標にするのはどうなの?」などの声が相次いだ。
この件について進行役の平石直之アナに指摘された岸谷氏は「なんか、昨日僕も友達に『ニュースになってるよ』って言われて。僕ミキティー大好きなんで、ミキティーの隣になって嬉しくなってしゃべっちゃって。『10億』とか言っただけでニュースにされたっていう…」とブツクサ。
共演のぺこぱ・松陰寺太勇が「『10億欲しい』じゃなくて、『5億納税したい』のがいいんじゃない? 稼いでるだけで税金をめちゃくちゃ納めてるっていうのも一緒にアナウンスしてたらいいと思う」と進言すると、岸谷氏は「確かにな。単に『10億儲けたいです』よりは『5億納税したいです』。そういう方向に変えます。いっぱい納税したい! 大好き納税!!」とヒザを叩いた。
平石アナが「現実10億を自分のものにするには、20億稼がないといけないっていうね」と苦笑すると、岸谷氏は「『お金欲しい』ってみんな言った方がいいんですよ。最近気づきました。『自分はお金が欲しいな』というのを最近気づいて。だからこれ言ってかないと。稼いだ時もみんなちょっと〝稼いでないヅラ〟するじゃないですか。この番組もね、みんな出て『いや~われわれの生活は厳しい』…厳しくないでしょ、みんな! 稼いでるでしょ、みんな!!」と声高に訴えた。
平石アナに「ちょっと言ってみたらすっきりしました?」と聞かれた岸谷氏は「いや全然怖い。思ったより反感を買うから…」と少し怖気づきつつ、「僕死ぬほど働いてますから。月300~400時間ぐらい働いてますから。こんだけ働いたら、ある程度お金もらって当たり前だって思ってるし」と主張していた。











