俳優の石原良純が18日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」に出演。結婚記念日にまつわる〝裏話〟を明かした。
良純の結婚記念日が今月だという話題になったが、進行役のサバンナ・高橋茂雄から「何日ですか?」と聞かれた良純は「んん?」とはぐらかした。
共演の長嶋一茂が「知らないんだよ」とからかうと、良純は「あのね、伊勢神宮で結婚式できないんで、そこに(結婚式代わりに)お参りに両家の家族で行った。その帰りに結婚届を区役所に出した。で、そこが3連休だった。当時、敬老の日っていうのが9月15日だった。で、敬老の日ではないから、その前後なんだよ。14か16なんだよ…」と釈明した。
一茂は「だから知らないじゃん」とニヤついたが、良純はそれをスルーすると、「それでね、出しに行ったんだよ。『今日中にあなた出してくださいよ』って託されて。婚姻届を持って、収録に行ったの。お伊勢参りの帰りに仕事があったから。それで帰りに区役所に寄って。そしたらお伊勢参りの日がものすごい雨だった。そしたら婚姻届がなんか染みてたの」と回想。
そこには証人となった父・石原慎太郎さんの署名があったが、「うちの親父が左手でぐちゃちゃって書いたんだよ。ぐちゃちゃって書いてあるから、わかんない。区役所の人が『これどうも石原慎太郎さんらしい』ってなって。『これを今日中に受理しないといけないじゃないか?』ってなって…」と証言した。
高橋が「都のトップですもんね」と応じると、良純は「まあ当時ね。それでうちに言えないもんだから。嫁さんのところの実家、そこに電話かかってきて。『今書類が出てるんですけど。字がちょっと読みにくいんですけど、いいですよね?』みたいな」と苦笑していた。












