女優の橋本環奈(27)が17日、都内で行われた「PINOWASSAN」お披露目会に出席した。

「PINOWASSAN」は、橋本の愛犬ピノ、ノワ、マネジャーの愛犬サンゴへの思いから生まれたアパレルブランド。機能性とデザイン性に優れ、愛犬とお揃いで楽しめるアパレル・ドッググッズを展開する。

 この日、栃木県那須町の複合商業施設「GOOD NEWS NEIGHBORS」内に那須本店がオープンした。東京・ルミネ新宿 ルミネ2でも同日から23日までポップアップを開催。その後10月に北海道・札幌大丸、11月に東京・サマンサタバサ西銀座店にも出店する。

 4年ほど前から大好きな愛犬のためにブランドを立ち上げる構想を練っていたという。「私がやりたかったことをただやっただけなので、こんなに温かく迎えてくださると思ってなかったです。まさかルミネでポップアップができるなんてびっくり」と大喜び。「男性も女性もみんなで着れるようにと考えました」とアイテムをアピールした。

 愛犬ピノ、ノワとは常に一緒だ。映画やドラマの撮影にも度々同行している。2024年放送のNHK連続テレビ小説「おむすび」収録の際にも共に関西入りしたそうで「普通に家族だと思います」とあふれる愛を言葉にした。

 ついにアパレルブランドを立ち上げた橋本だが、これまでも溺愛する家族のため服を大量購入してきた。「数えきれないくらい持ってますね。(通販)サイトを見始めると広告も出てくる。それにまんまと引っかかるんですよ」と照れ笑い。「もうクローゼット1個を犬用にしちゃおうかなと思ってるくらいです」と話した。