ボートレース徳山の「にっぽん未来プロジェクト競走in徳山」は4日、準優勝戦が行われ優勝戦に進むベスト6が決まった。
山口晃朋(25=静岡)は11R、インから2着での優出に「Sで放って伸び返したけど、早目に握った分1M初動で跳ねて漏らしてしまった。お客さんに申し訳ないです」と唇を噛んだ。
それでも、好素性73号機は猛烈に噴いており、「仕上がりは抜群にいい。特に直線がすごく良くて、全体にいい。多分、節一」と舟足は文句なしの節一だ。
優勝戦は4号艇に。優出メンバーでも主導権を握れる強烈な行き足、伸びは4コース向き。今節の5勝中3勝はダッシュからで魅力的な存在だ。
「4枠でもチャンスある足。前節の浜名湖優勝戦で4コースからドカ遅れしたんで、そのリベンジもしたい。行ける範囲で質のいいSを行って一発狙って頑張りたい」と意気込んでいる。












