ボートレース宮島の「PALBOAT宮島開設10周年記念第51回岩田杯」は5日、予選2日目を開催した。
上原健次郎(29=福岡)は1Rに2号艇で登場。2コースからイン先マイした藤田浩人に差し続いて2着確保すると、後半5Rは4カドからブイ際を差してバック好位に浮上して2着。序盤3走をすべて2着にまとめる好調モードで予選後半戦に突入する。
今節の相棒82号機は使用2節前に若林義人が予選首位突破(優出5着)するなど近況好調。前検日から「いいエンジンと聞いたので楽しみ」と雰囲気を感じ取っており「ピット離れが怪しいのでペラは少し叩いているけど、変わらず伸び中心にいい」と、手応えは上々だ。
2025年前期勝率は4・06と大苦戦。「A級昇級を目指していたけど、序盤でつまずいてペラもいろいろやっているうちにうまくいかなくなった」と振り返る。それだけに「今節はリズムもいいので、この流れを継続したい」と勝率稼ぎも意識している。












