俳優の今井翼が23日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」に出演。芸能界に入ってからの苦悩を明かす場面があった。

 1995年、姉が履歴書を送ったことがきっかけで芸能界入りを果たした今井は「姉が以前お世話になっていた事務所の先輩のファンで。それで『弟も入れたい』ということで。僕は人前に立つことが得意じゃなかったんですよ。引っ込み思案でした。だから嫌々オーディションに行って、早く終わらないかなと」と回想。

 当時を振り返って「高校生ぐらいの時に円形脱毛症を初めて経験して。思春期だし、すごい恥ずかしかったんですよね。誰かに見られたらどうしようって」と告白した上で「母に言うのも恥ずかしかったんですけど〝ちょっと悪いけど、何か塗ってもらえない?〟って言って、現場に行く前に塗ってもらったりということもあった」と明かした。