タレントの中山秀征が24日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」に出演。恩師・志村けんさんからの言葉を明かした。

 この日、中山はゲストとして出演。リスナーから「ヒデさんの芸能人生に最も影響を与えた方はどなたでしょうか?」と質問が寄せられると、迷うことなく「それはやっぱり志村師匠じゃないですかね」と志村けんさんの名前を挙げた。

 その理由は「芸とかということだけではなくて、人としてということは教わりましたね。お酒の飲み方もそうですけど」。志村さんについて「師匠はほら、物静かだから。普段」とした上で「人見知りですから。大人数で集まることを苦手としてたので、近くにいる人間と、いても5人くらい。いなきゃ2人くらい。そういう静かな飲み方」と振り返った。

 そんな志村さんからはいつも「利口ぶるな」「バカでいろ」と言われていたという。中山は「『バカだね』ってのは褒め言葉だぞって。ほんとのバカじゃバカはできねぇからなって。やっぱいろいろ覚えていっちゃうから。司会なんかやったりすると、自分がわかった風になっていっちゃう。そこを気を付けろよと」と志村さんの教えを明かした。