テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーや、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太が、20日深夜放送の「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)に出演。番組の歴史を振り返った。
2019年に特番としてスタートした当番組は、今年9月末に放送が終了。この日、初代MCを務めた弘中アナがゲストとして番組に凱旋した。
弘中アナは「7年間もやってたんですね。びっくりびっくり」と懐かしみながら、「緊張のね…何マッチっていうんですか」と切り出す。
現在もMCを務める山里は「いろんなバチバチもあった…」と言いつつ、弘中アナとともに初代MCを務めた田中みな実が「溶け合っていった」と話した。
弘中アナによると、田中とは「このスタジオで初めてお会いしたんです。初対面がスタジオだった」と振り返った。
これに2代目MCの鈴木愛理が「ゲェ! 本当の初対面」というと、弘中アナも「私も『ゲェ!』です」とほほえんだ。
改めて鈴木が「私この番組の初期からのファンなので。特番から見てる」と言うと、山里は「ありがとね。見事バトンを引き継いで」と感謝。「あざとくて〝修羅の時代〟(田中と弘中の時代)から、愛の時代へ…」と目を細めた。












