「部屋とYシャツと私」などのヒット曲で知られる歌手の平松愛理(62)が、転倒により顎を約20針縫い、後頭部にも怪我を負う大けがをしていたことが21日、分かった。この日、平松のスタッフ公式インスタグラムで明かされた。
平松を巡っては、18日に火曜パーソナリティーを務める生放送ラジオ「アフタヌーンパラダイス」を急きょ欠席。平松は20日に自身のインスタグラムで「皆様、本日から仕事に行ってます」と復帰を報告。「いつかこんな日が来るかと思っておりましたが 平松、思いっきり転んじゃいました。ご迷惑とご心配をお掛けしまして本当に申し訳ありませんでした」と謝罪と経緯を説明。「まだ傷は治っておりませんが、気持ちは前向きに頑張ります!」とつづっていた。
そして21日、〝詳細〟が判明。平松のスタッフはインスタで、「本日から動いているとはいえ、顎と後頭部に怪我をされている愛理さん。縫ったばかりなので激痛なはずですが、周りに気を遣わせないよう明るく振る舞われていました」と現状を報告。さらに、平松は「頭打って良くなったかも!笑」と冗談を飛ばしていることを伝え、スタッフは「まだ笑えないですよ! 顎だって20針近く縫われているんですよ!と言いつつ、移動中に隠し撮りしました」とつづった。
あごに絆創膏を貼った姿は痛々しいが、平松は「上手に貼れてるでしょ」と自慢げだったといい、後頭部の傷を隠すために自身でセットしたヘアスタイルの写真も載せている。
平松は大ヒット曲「部屋とYシャツと私」などで知られる。












