日本のロックシーンを長年支えてきたギタリスト、音楽プロデューサーの佐藤〝NOV〟宜彦が8月28日に東京・ラドンナ原宿で「50周年前年祭 継往開来~新たな時代へ繋ぐ音奏~」を開催する。
来年のデビュー50周年という大きな節目を前に、佐藤は「8月28日、ラドンナ原宿にて50周年前年祭と称するライブをやります。限りなくRock! まだまだ走り続けます。今回は1978年に出したHURRICANEのデビューアルバムの中から数曲、初めてライブでやります。足を踏み鳴らし、汗をかくステージにしたいと思います」と語った。
タイトルの「継往開来」には、過去を受け継ぎながら未来を切り開くという意味がある。
佐藤は、1977年に元・頭脳警察のPANTAと「PANTA&HAL」を経てHURRICANEでCBSソニーからメジャーデビュー。翌1978年にはファーストアルバム「HURRICANE」をリリースした。今回、そのアルバムから数曲をライブで初披露するというのだから、長年のファンにはたまらない〝原点回帰〟となりそうだ。
その後の佐藤は作曲家、編曲家、プロデューサーとしても活躍。LINDBERG、荻野目洋子らへの楽曲提供に加え、ZIGGY、LINDBERG、SHAZNA、黒夢、AURA、Laputa、La’cryma Christiなど数多くのアーティストに関わり、日本のロックシーンを裏側からも支えてきた。
今回のステージを固める顔ぶれも強力だ。佐藤(Vo/Gt)を中心に、LINDBERGの小柳〝Cherry〟昌法(Dr)、長谷川晃(Ba)、ぱくよんせ(Key)、GEN(Gt/Vo)、Dreams/ako(Cho)らが出演予定。












