お笑いタレントの明石家さんまが15日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。未曾有の被害となった「令和8年8月千葉豪雨」に心を痛めた。
さんまは「今回また熊本が大変と思ってたら、千葉が大変になって。まあ、東京も大変やったけども。もう大変。日本っていう国はいろんなことが…」と肩を落とした。
村上ショージが「僕ら大阪にいたんで。『千葉も大変なんです』って聞いて『えー!!』って」と振り返ると、さんまは「そうね。甲子園で1試合だけ中止になったけど、あとやってたからな。関西は結構いい天気やのに、こっちは大雨降ってたという」と西日本との天候の差を指摘。「そしてパッとニュース見たら、とんでもない被害を。バスなんか水半分で走ってたりしてたよな。バスに水、溜まったもんな、中に。『ああ熊本、大丈夫かな?』っていう時に、『千葉、大丈夫か?』っていう。なあ、もう本当にキリがない」と度重なる災害に消沈した。
ショージが「おかしくなってますよね、気候が」と首を振ると、さんまも「気候がやっぱりちょっと、いろいろな温暖化の影響なのか、なんなのか? おかしくなってきてるのかな? 大変本当に。心配が絶えないよね」と表情を曇らせた。












