ボートレースからつの「中日スポーツ杯」は1日、4日目を開催した。

 蒲原健太(32=佐賀)が地元3回目の優出へ気合十分だ。4枠で挑んだ4日目3Rは好ピット離れから2コースを奪取したが「2コース向きの足ではなかった」こともあり5着。それでも序盤の貯金を生かし、10位で予選突破を果たした。

「最近の地元の中ではいいのを引けた」と相棒の44号機を背に力走。「特に行き足がいい。出足もいいしピット離れも序盤ほどではないけどいい方」と好感触を得ている。「終わって本体もやった」と準優へ向けても余念がない。地元ファンの声援も背に優出切符をつみ取る。

 5日目(2日)の準優は10Rに登場。ピット離れがいいだけにコースの入れ替わりもありそうだが、自在なハンドルワークで1Mを突き抜ける。