伝説的ヴィジュアル系ロックバンド「AURA」のボーカルとしてシーンを駆け抜け、ハードコア・ロックバンド「湾岸の羊~Sheep living on the edge~」ではギター&ボーカルとして轟音を鳴らすREDZが、ソロ第2弾シングル「口笛を吹きながら」を6月11日に配信リリースする。

 REDZが今回突きつけるのは、意外にも優しさと希望に満ちた人生応援歌だ。

「冷たい雨の中でも 口笛を吹いていこう」「世界中が背を向けても 君が君らしくあればそれでいい」

 湾岸の羊で社会への怒りを爆発させてきたREDZだが、本作ではその熱量を〝生きる力〟へと昇華した。

 REDZは「孤独を感じる夜もあるし、人生の嵐に立ち向かわなければならない時もある。でも、そんな時こそ口笛を吹くくらいの軽やかさで前を向いてほしい。この曲が誰かの夜明けの鐘になればうれしい」と語る。

 AURAで磨いた歌唱力、湾岸の羊で培ったハードコア・スピリット。その両方を持つREDZが放つソロ第2弾だ。