鈴谷一平(31=兵庫)が3日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪問。ボートレース尼崎で8日から13日まで開催されるGⅠ「尼崎市市政110周年記念 尼崎センプルカップ(開設74周年記念)」に向けて意気込みを語った。
 
 直前の浜名湖SGオールスターを制した丸野一樹に峰、山田康二、宮地元輝の好調佐賀軍団や上條暢嵩、石野貴之の大阪勢、一撃仕様の菅章哉と遠征陣が強力。吉川元浩、稲田浩二ら地元GⅠV実績ある地元コンビがV戦線の中心となる。

 今年2回目のGⅠ参戦となる鈴谷。「最近守りに入っているところがあるが、地元周年では思い切ったレースをしたい。初心に帰ってチャレンジャーのつもりだけど、優勝は狙っていく」と力強く宣言した。趣味はサーフィン。「峰竜太選手とよく行きます。レースとは直接関係ないけど、精神面の維持にはすごく役立っている」とメンタル面のプラス効果を明かした。