ボートレース若松の「にっぽん未来プロジェクト競走in若松」は1日、予選2日目が行われた。

 品川二千翔(27=山口)は7R、4コースから2着。ここまでの3走すべて2着と手堅い走りを見せる。「体感はグリップや押し感は初日の方が良かったが、足はスタートの足から含めて2日目の方が良かった。この方向で調整する」と48号機の仕上がりも順調だ。

 2026年後期は勝率6・29で初のA1級へ昇格。4月尼崎では初優勝。さらに前走の下関も優出と明らかに上昇気流に乗っている。

「流れはいい。いいエンジンを引いているのもある。でも良くないエンジンを引いた時でも我慢して調整して乗れていた。それでいいエンジンを引いた時に結果が出たと思う」と明かす。

 3日目はさらに仕上げ1着奪取を狙う。