ボートレースからつの「第13回見帰りの滝あじさいカップ」は1日、準優勝戦が行われた。

 和田操拓(42=滋賀)は10R、1枠で優出一番乗りを目指したが、藤岡俊介に差しを許し2着となった。「合ってなかった。スタートも、もっさりして届かなかったし、ターンも重さがあった」と肩を落とした。

「合っていれば伸び中心に全体にいいと思う。優勝エンジンだしノータッチできていたけど、気象条件も変わるし、調整は考える」と大一番に向けて策を練る。

 悲願のデビュー初優勝へ向けて、これが20回目の挑戦。「丸野(一樹)選手とはステージが違うけど、自分も優勝できるように頑張りたい」とSG初Vを飾った滋賀支部の後輩に刺激を受け、渾身のスタートを叩きこむ。