ボートレース蒲郡の「サッポロビールカップ」は25日、開幕した。
金山立樹(32=東京)は絶好枠の初日2Rは3着。田頭実の前づけに対してコースは死守したが、100メートル近い位置からの深起こしを強いられ、ジカまくりに沈んだ。
新ペラの調整もあり、苦戦した初戦を振り返り「外(田頭)を見ずに行ったけど、ダッシュ勢よりSは届いた。一瞬の上がりは良くて、Fを切る感じはなかった」と深起こしは敗因ではない様子。
むしろ「ストレートが弱くて追いつかれる感じがあるので、そこですね」と伸び系の底上げに照準を合わせる。
F禍による出走回数不足で現在はB2級だが、2026年後期勝率は5・22で新期はA級復帰が目標になる。「前節の多摩川が良くなかったので、今節は勝率を稼ぎたい」と燃えている。












