永作博美主演のTBS系ドラマ「時すでにおスシ!?」で繰り返される「おスシの約束」の意味について、SNSでは1文字に関して同じ言葉をあてる投稿が上がっている。
夫を亡くし、息子も家から巣立った50歳のみなと(永作)が、ひょんなことから「鮨アカデミー」へ。厳しい指導の講師・大江戸(松山ケンイチ)や受講生仲間たちとの物語が織りなされる。
どこか陰りのある大江戸は14日の第2話で、バツイチであることを自ら明かした。さらに、技能評価の低さに不満の受講生・柿木(ファーストサマーウイカ)が「有名寿司店店主・大江戸のパワハラ疑惑で閉店騒動」というネット記事を発掘し、みなとらも知るところとなった。
2話では、大江戸がたびたび声を荒げた。アジを三枚おろしにする実習中、動画撮影する森(山時聡真)を怒鳴りつけ、握りの実習に進むのは不可とした柿木と口論になり、大声を上げた。
直後、学長の横田(関根勤)に呼びつけられた大江戸は「おスシの約束!」と叱責される。2話ではそれ以前にも「おスシの約束、お忘れなきよう」と言われ、第1話でも同じ言葉でクギを刺された。ワケあり寿司職人が、講師採用に際して条件として課された何事かだとみられる。
「おスシ」は符丁か。柿木を怒鳴った大江戸は、すぐに目を丸くして「しまった」といわんばかりの表情に。X(旧ツイッター)には、「お」について「多分、怒らない、だよね…?」「怒らない、でしょうか?」「怒らない」をあてる投稿が複数寄せられた。「大声を上げない」もあったが、怒らないが多数派。他の2文字に関しては共通する言葉はなさそう。大江戸の過去を解くキーワードの1文字に、有力候補が出た形となった。
約束について念を押すばかりで、内容に触れない横田の意図も謎といえば謎めいている。












