元アイドルデュオ「Wink」の相田翔子が29日放送の関西テレビ「おかべろ」に出演。大物司会者に〝ブチギレ〟されたエピソードを語り、MCの岡村隆史を驚かせた。
「Wink」としてデビューした頃から、怒られることが多かったという相田。1996年、初のバラエティー番組出演となった「世界ウルルン滞在記」(MBSテレビ)のロケでも、当初は感動体験や絶景などにいいリアクションができず、同行ディレクターに激怒されていたとか。
相田は「真綿にくるまれてWinkは育てられたので、ありがたいなと。そうやって本気で怒って教えてくれる方は。その後にやっと素が出るようになって。スッピンで一生懸命、体当たりでやれるようになれて、そしたら、その番組(ウルルン滞在記)のMCに(なれた)」と振り返った。
その評価を一変させたきっかけは、ロケ先の秘境で泥酔したことだといい「『相田翔子のイメージが男っぽく、ワイルドですごいよかった』ってプロデューサーさんが」と回想。「で、(メインMCの)徳光(和夫)さんとプロデューサーさんの満場一致で相田翔子がMCみたいになって。なったのに、1発目、徳光さんが(ワナワナ震えながら)『翔子ちゃん…』って怒りだして。(険しい表情で)『お通夜じゃないんだからさっ!』って」と苦笑した。
これには岡村も「あの感動しいの徳光さんが!?」と仰天だったが、相田は「ずっと徳光さんの横で真顔で緊張しちゃって、何にも言えなくて。すごい『お通夜じゃないんだからっ!』。それも響いて、『いい仕事いただいてるのに、もっとリアクションしたり、ゲストの方を引き出す話しなきゃ』って、そこでも学んで」と懐かしげに語っていた。













