往年のアイドルデュオ「Wink」の相田翔子(55)が1日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演した。
代表曲の「淋しい熱帯魚」(1989年)は、サビの「Heart On Wave~」のところの振り付けでも有名。左右対称で片腕をシェイクさせ回転する相田と鈴木早智子(56)が、正面を向いたり見つめ合う。
同曲をカラオケでよく歌うMCの神田愛花は「意外とピタッと決まんないんですよ、自分でやっても」と説明。どうしても逆に向いちゃった時があるのではと聞かれ、相田は「△」の札を挙げた。
「さすがにね、『淋しい熱帯魚』とか『愛が止まらない』(88年)とか、シングル曲はすごい(振り付けも)練習するの。血のにじむような練習をして(歌番組などに)出るので…」。それゆえ、テレビでは振り付けを間違えることがなかった。
ただ、コンサートとなると話は別だ。
「さっちん(鈴木の愛称)と2人で(ステージの)右行ったり左行ったり。客席のね、ワ~って(歓声の方へ)行くんですけど、(鈴木が)『翔子、逆!』みたいな。そういうのはいつも逆、行っちゃってました。立ち位置はいつも逆でした」と相田は当時を振り返った。
相田は「人によく付いてっちゃう習性がある」そうで、〝あ、早智子行ったからくっ付こ~う〟と思ったりしていたという。
ちなみにWinkは解散ではなく活動停止中で、今年はデビュー37周年。













