ボートレース蒲郡の「日本モーターボート選手会会長杯争奪戦」は9日、準優進出戦が行われた。
佐々木康幸(52=静岡)は準進戦8Rでインから逃げ切って準優に勝ち上がった。21号機は「悪い部分や気になる部分はない。最初は前操者の白井英治のペラを尊重していたけど、もう自分の形に調整したし慌てることはない」とドッシリ構える。
5日目4Rでは1Mで石川吉鎬と接触した際に落水寸前になった。「アレは本当に危なかった」と肝を冷やすも何とか立て直して完走(3着)した。予選終了時は5位も、その後に3位の佐藤大介がFで賞典除外。この日の準進1号艇が転がり込んできた。さらに準進も予選上位の渋谷明憲が2着だったことで準優1号艇。〝運〟をきっちり生かして優出を決める。












