レディー・ガガ(40)が医師の勧告を受け、最新のツアー公演を中止した。米誌ピープルが6日、報じた。
ガガは6日に呼吸器感染症のため、カナダ・ケベック州モントリオールのベルセンターでの3連続公演最終日をキャンセルすると、インスタグラムのストーリーズに投稿した。
「今夜の公演ができなくなり、ショーをキャンセルせざるを得なくなったことをお伝えするのは大変残念です。ここ数日間、呼吸器感染症と闘っており、休養と回復のためにできる限りのことをしてきましたが、症状が悪化してしまいました」とガガはファンにメッセージを送った。
さらには「医師から今日は公演をしないように強く勧められました。正直に言って、今日は皆さんが期待するような質の高いパフォーマンスをお届けできる自信がありません」と語っている。
ガガは「どれほどがっかりさせてしまったか、よく分かっています。木曜日と金曜日にモントリオールで皆さんのためにパフォーマンスできたことは、魔法のようなとても意義深い経験でした。今夜来てくださる予定だった皆さんには、本当に心が張り裂けそうで、申し訳なく思っています」と誠意のこもった言葉で謝罪を続けた。
この日は「メイヘム・ボール・ツアー」の一環として4月2日、3日と続いたモントリオール3連続公演の最終日だった。カナダ公演終了後、ツアーは残り3公演で、ミネソタ州セントポールで2公演、13日にはニューヨーク市のマディソン・スクエア・ガーデンでの公演が予定されている。
ガガは今年、ツアーのいくつかの公演日程を以前にも変更しており、声帯の不調のため昨年9月3日にキャンセルせざるを得なくなったマイアミのケーセヤ・センター公演は3月13日に延期されている。












