ボートレース蒲郡の「日本モーターボート選手会会長杯争奪戦」が5日、開幕した。
馬野耀(32=大阪)は4Rで5コースからのまくり差しは不発も道中猛追で3着を確保。8Rのイン戦はソツなく逃げて3、1着発進。相棒35号機は「若干重さはあるけど、しっかりグリップするしターン系は好きな感じ」と早くも納得レベルだ。
今節は2か月半ぶりの復帰戦。1月の尼崎で1M接触して転覆。その際に左手首の腱と神経を損傷し、右腕は骨折する大ケガを負った。久々の実戦で恐怖感があると思いきや、「ターン時の動作などレースでの変なクセを見直すことでリセットできた」とキッパリ。〝災い転じて福となす〟の精神で大ケガをもプラスにとらえ、2日目以降も好走につなげるつもりだ。












