お笑いタレントでたけし軍団のラッシャー板前が4日に更新された関根勤のYouTubeチャンネルに出演し、俳優の高倉健さんとのエピソードを明かした。

 高倉さんとビートたけしが映画「夜叉」で共演し、ラッシャーはたけしの付き人として撮影現場に出入りしていた。高倉さんが現場に入って最初にやることは、ラッシャーの肩をもむことだったという。「ラッシャー君、今日もご苦労さんね。いい仕事してね。あなたがいい仕事をすると、たけしさんがいい気持ちになって良い演技をする。ということは、この映画は良くなる。あなたはこの映画に携わってるんですよ」と伝えたという。

 さらに高倉さんはビートたけしらに金のペンダントをプレゼントし、ラッシャーにも銀のペンダントをプレゼント。「ごっついヤツで。ちょっと怖い人たちがやるようなネックレス。それを自慢げに『ひょうきん族』(の収録現場)に付けて行ったら、さんま師匠が来て『お前、趣味の悪いネックレスしてるな』って言われた」と明かし、笑いを誘った。