中国・上海で先週末に開催されたファッションウィークに米女優アンジェリーナ・ジョリー(50)が登場したが、その容姿に「違和感があり過ぎる」とSNSで話題になっている。
英誌「OK!」によると、米ファッションデザイナー、トム・フォードのレッドカーペットイベントに出席したジョリーを撮った映像のうち、目元や顔全体にズームインした動画を見たSNSユーザーの多くが、「あれは私たちが知っているアンジーじゃない」などと投稿した。
あるXユーザーは、「一体何回整形したの?」と書き込み、別のユーザーは、「上海で見たアンジェリーナ・ジョリーは100%ボディダブルだ。あごのラインと目を見てよ。ハリウッドは彼女をクローンとすり替えた」と荒唐無稽な主張を投稿した。
また、ジョリーの容姿の変化は年のせいかメイクによるものだとする冷静な意見や、「疲れていて、脱水症状を起こしているようにも見える」と心配する声もあった。
トム・フォードのブランドアンバサダーを務めるジョリーはこの日、自身が主演した映画「クチュール(Couture)」のプレミア上映会が2月にパリで開催された際に披露したダークブロンドヘアに真っ赤なリップという衝撃メイクと同じ容姿で出席していた。












