吉本新喜劇の間寛平GMと小寺真理が31日、大阪市内で行われた「阪神競馬場 春のG1 PR大使」就任式に出席した。
JRA阪神競馬場では、4月5日に大阪杯、4月12日には桜花賞が開催される。
今回、レースを盛り上げるべく吉本新喜劇の2人がPR大使に抜てきされた。
家が同競馬場の近所だという寛平GMは「休みの時は走って行くし、芸人さんいっぱいいてるけど、阪神競馬場に僕が一番行ってる。僕の庭みたいなものです」と胸を張った。
阪神競馬場の警備員と友達だという。
「僕が走ってたら、走り方で分かんねん、(警備員の)おっちゃんは。絶対声かけてくれますから」と明かすとMCの木尾モデルが「おっちゃんがパドック見てるみたいに走り方を見られてるわけですね」と納得の表情。
寛平GMは、大阪杯で昨年のダービー馬クロワデュノールに注目。「北村(友一)騎手に勝ってほしい」とエールを送った。ケガから復帰し、G1レースに勝った時には感動して泣いたと語った。
レース開催日に桜型リーフレットを阪神競馬場に持参すると、オリジナルグッズ抽選会に参加できる。
すると寛平GMは「新喜劇で(リーフレットを)配ったら?」と提案。その場で吉本新喜劇の公演(4月4、11日)を見に来た来場客に配布されることが決まり、さっそくPR大使の役割を果たしていた。












