こんにちは、ミス東スポ2021の星奈美紗希です。ただいま蒲郡ではクラシックが開催中! 2026年のSG戦線が開幕しましたね。初日の中継で平日の夜でもたくさんのお客さんが来場している様子が映っていて「世の中ボートレースが浸透しているのだなぁ」と、うれしく感じた瞬間もありました。
3月の星奈は尼崎の東スポユーチューブのピットインタビューや篠崎元志選手トークショーのMCと他の月よりも選手の方とお話しする仕事が多かったです。選手の方との会話の中でレーサーとして大切にしている部分や考え方をお話しいただいたり伝わったり…。「こんな一面があったのか!」と新たな発見もあって刺激的な日々でした。
今は仕事としてボートレースに携わっていますが、元は水面際が大好きで大学が休みのたびに全国のボートレース場へ旅打ちに行き24場制覇するぐらいのただのファンです。その時の気持ちを大事に、これからもファンの方が選手をより近くで感じてもらえるようなインタビューやトークショーを目指して頑張りたいと思います。
今月の注目ヤングレーサーを紹介しましょう! 静岡支部の藤田康生選手です。先月、紹介した鈴木雄登選手と同じ137期生で養成所チャンプです。昨年11月、とこなめで迎えたデビュー戦。6着となりましたが、1Mでは4番手あたりで回り道中戦にもきちんと参加。「1走目の選手のレースとは思えない…」と思ったぐらいです。さらにデビュー節は9走中4着3本、5着3本、6着3本、「すぐに舟券に絡んでくるに違いない!」とビビッと感じていました。
2節目の地元・浜名湖で初舟券絡みの3着を取ると、その次の三国では風が不安定なコンディションの中、トップスタートから全速で握って初の2着。前節の平和島では5日目に大外からまくって初1着の水神祭! シリーズ中は6コースから1Mまくり差しで混戦抜け出し2着に食い込む走りも! レースをするごとにレベルアップしている印象があり、毎回レースを見るのが楽しみな選手です。
昨年11月からの勝率は2・80とB1昇格圏内! B1昇級後は現在よりも走れるレースの数が多くなります。人気になる前にぜひ舟券で狙ってみてくださいね。
そして137期はデビュー期から舟券に絡んでいく選手が複数いて「レベルが高いなぁ」という印象です。引き続き藤田選手はもちろん137期をぜひちぇーくしてくださいね。












