ボートレース蒲郡のSG「第61回ボートレースクラシック」は26日、予選3日目が行われた。
平本真之(41=愛知)は2、6、5着で迎えた3日目2R、4コースから粘りの走りで2着ゴール。予選最終日の勝負駆けにつながった。
ただ、「回転を上げる方向で叩いて、軽快さは出ているけど、グリップ感や押し感がなくて、出足になってない」と舟足には不満顔。その一方で「別パターンのペラ調整も試して、諦めない」と気持ちは切れてない。
昨年10月の当地GI「70周年記念」を制し、地元SGの出場権を執念でつかんだ経緯もあり、あっさり予選で敗退するわけにはいかない。2、6号艇の2走で19点以上とノルマは厳しいが、準優進出を目指して渾身の走りを披露する。












