ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS」の小森隼(30)が24日、都内で行われたTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」の新体制記者発表会に登場した。

 当番組は「未来の鍵(LOCK)を握るもう1つの学校」がコンセプトのラジオ番組。小森は2021年10月から〝校長〟を務めており、3月末に退任する。

 小森は改めて「僕も学生時代から聞いていたし、デビューしてゲストとして出演した時は夢が叶ったなと思った」としみじみ。校長になってからは、コロナ禍だったこともあり、工夫の連続だったそうだ。

 校長を務めた6年間を振り返って「僕の20代後半を捧げた場所」といい、「離れることのイメージはついてないけれど、校舎の外からずっと見守り続けたい」と笑顔を見せた。

 また、10代の子供たちと関わった経験は力になった。「自分がこうやって頑張り続けられているのは、もしかしたら10代からエネルギーを受けているから」。さらに「相互関係でエネルギーを送っている」ため「自分自身にも自信が付いた」と話した。

 今月28日には、番組のイベントを控えている。「個人的には僕の退任前最後のイベントなので、泣いてめちゃくちゃにしないように頑張りたいと思います」と意気込んだ。