こんにちは、星奈美紗希です。2026年のSG、始まりますよぉ~! ボートレース蒲郡のボートレースクラシックが開幕します。
昨年のSG、GⅠ、GⅡのタイトルホルダーと一般戦優勝回数の上位選手が出場できる大会。2月に開催される全国各地の地区選は出場権利を手にする最後のチャンスなのですが、特にクラシック出場権利を持っていない選手の勝負駆けを見るのが毎年の楽しみなんですよね。(優勝したけれど、もともとのF休みと被ってSG初出場がお預けになった選手も…)。今年は5選手が勝負駆け成功! 特に権藤俊光選手と砂長知輝選手は今回がSG初出場ということで、ぜひ2選手のSGでの走りも注目してみてください。
さあ注目選手を紹介しましょう!
~相性◎の水面で良い流れを取り戻し、いざSGへ~
佐賀支部の末永和也選手です。昨年のダービーでSG覇者の仲間入りを果たしましたが、今年もからつ、下関で一般戦連続優勝。そして尼崎PGⅠBBCトーナメントでも「あみだマシン」で1号艇を引き当て3節連続優勝を決めて勢い十分! ピットでは「本当に26歳ですか?」と聞きたくなるぐらい落ち着いていて…。〝星奈的2026年SG〟では目が離せない存在です。
2月に入って児島、若松と予選敗退。「流れを取り戻しにきました」とお話していた前節の尼崎GⅠ73周年記念。特に星奈が印象的だったのが初日10Rでした。2周目から佐藤翼選手と接戦。2周1Mでは佐藤選手の外から全速ターンを決めると2Mでは先に行かせての差しで道中逆転での2着! 尼崎を走るのも3回目だそうで「末永選手×尼崎水面はやっぱり相性良いなぁ」と確信に変わるレースでした。
結果的に尼崎は2節ぶりの優出(4着)!「(2月の児島、若松が予選敗退ということで)良い流れがあれ?ってなっていたので尼崎で取り戻すことできた感じがありますね。調整は難しいですが、相性抜群です」。確実にリズムアップしているなぁと感じましたね。
蒲郡水面×末永選手を見てみると2022年11月ルーキーシリーズで優出3着、そして昨年10月のGⅠ70周年記念でも優出3着。特に周年記念は準優勝戦1号艇も手にしており、参戦数が少ないですが、勝率(8・74)、2連率(68・4%)、3連率(94・7%)では今大会出場メンバーの中でトップときっちり結果を残している印象があります。
さて今節はドリーム戦1号艇からスタートです! 陸の上では冷静沈着でも水面ではアグレッシブ! ボートレースの次世代を担う末永選手をぜひ〝ちぇーく〟してくださいね。












