女優の高石あかりと俳優のトミー・バストウが16日、NHK大阪ホールで行われた「『ばけばけ』スペシャールトーク in BK」(20日午後6時5分=全国・総合)の公開収録に出演し、その後の取材会に出席した。
同ドラマは3月27日に最終回を迎える。この日は、メインキャストが一堂に会する特別なトークイベントを大阪と島根・松江で開催。大阪では高石とバストウの他に寛一郎、さとうほなみ、濱正悟、前原瑞樹、野内まる、池谷のぶえ、佐野史郎が出演。松江には北川景子と板垣李光人が出演し、ドラマにまつわる裏話で盛り上がった。
高石は「もうクライマックスなので、こうやって直接感謝をお伝えすることって、きっと最後だったので、胸がいっぱいで。とにかく感謝を伝えたかったんですけど、それが伝わっていたらうれしいです。みなさんの日常に『ばけばけ』が少しでもなじんだりしていたらうれしいな」と語った。
まだ最終回に向かう実感がないというバストウは、流ちょうな日本語で「たぶん、再来週には落ち込むかも」とこぼした。
同作を一言で「日々」と表現した高石は「私にとって日常でした。みなさんと日々を生きて、それが終わったかもと思うと悲しくなってしまいました。みなさんの日々と『ばけばけ』の日々が重なっていったらいいな」と感謝し、最後にバストウとハグした。












