日本のヘビーメタルブームを牽引し、ビジュアル系シーンに多大な影響を与えた「44MAGNUM」が4月4日、東京・高田馬場のライブハウス「高田馬場CLUB PHASE」で「20260404 Special Live」を開催する。
パーキンソン病で闘病中のボーカリスト梅原〝PAUL〟達也は「もうすぐやって来る〝その日〟マジで生きて迎えるなんてっていうくらい長かった。来年やって来るデビュー44周年。最近のライブでは、まともに立っていられなくて、フラフラかっこう悪いPaulだったりしてゴメンな!?今回もMAGMANIA皆の声やメンバーの後押しが、Paulを44MAGNUMを作ってくれる」と述べた。
ギタリストの広瀬さとしJIMMYは「現在、新たな可能性を追求した楽曲、地道な長期アルバム制作期間の中で、今回の恒例4月4日ライブは80年代リリースのアルバム『Danger』『Street Rock’n Roller』『Actor』『Still Alive』からのナンバー中心に敢えて原点回帰で披露する方向。基本的ベーシックな44MAGNUMを楽しんでほしい」とアピール。
44MAGNUMは、1983年にアルバム「DANGER」でメジャーデビュー。和製モトリー・クルーとの異名を持ち、金髪、カラーコンタクトのビジュアルの先駆的な存在。1989年4月4日に解散。その後、2002年に復活。梅原は、2006年、「若年性パーキンソン病」を公表し、闘病しつつ音楽を続けると宣言した。
梅原の子息のSTEVIEとの親子ツインボーカル。日本ロック界の重鎮ドラマー宮脇〝JOE〟知史。オリジナルメンバー脱退後のベースは、ゲストプレイヤーとして、LADIESROOMのGEORGEが参加している。












