ボートレース若松のGⅢ「シャボン玉石けん杯」は14日、準優勝戦が行われ、優勝戦の出場メンバーが決定した。
水摩敦(39=福岡)は準優9R、3コースから1M握ってバックでは中辻博訓、里岡右貴と2番手争い。2Mで両者の間を割る絶妙なターンで2着を奪取し、優出切符をゲットした。
勝負を決めたターンに「オシャレでしたよね。そこに行けたということは回り足も悪くないということ。初日が一番、人との比較で良くて、スリットからプレッシャーをかけられる感じはあった。(現状は)変わらないくらいだけど、悪い足ではない」と、相棒21号機は穴のない仕上がりとなっている。
地元・当地では優勝戦1号艇で3着に敗れたり、準優1号艇で優出を逃したりと、昨年は辛酸をなめることが多かったが、今節は勝負強さを発揮した格好だ。
「若松だけでなく、最近はあまり優出がなく勝負弱さが出ていたけど、今節くらい(勝負強さが)出ていたら…。頑張りたい。調整は考える」。ここ一番で好結果を呼んだ勢いを持続させる。












