ボートレース尼崎のGⅠ「尼崎市市制110周年記念 尼崎センプルカップ」は14日にまくをあけた。
大上卓人(35=広島)は初日3R、6コースからコンマ11の好Sを決めて4着でゴール。「悪くなかったです。でも持て余してる感じがあった。足は中堅あるかなって感じだと思います」と初戦の感触としてはまずまずの評価だった。
2026年前期の勝率は6・71で18期連続でA1級をキープ。それでも「G1とかSGの舞台で結果を出せるように、足掻きながらやってます。A1を落ちるとかは考えないようにしてます」と、継続は意識せず上を見据えている。
そのために取り組むのは「身体のメンテナンスのためにジムやマッサージですね。あとは趣味のゴルフで気分転換。でも水面で(レースに)勝って結果が出た方が、ストレス発散になる。そうできるように頑張ります」。勝利こそが最大のストレス解消法。2日目以降も勝利とストレスフリーを目指して突き進む。












