関浩哉(31=群馬)が13日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ、ボートレース蒲郡で24日から29日まで開催されるSG「第61回ボートレースクラシック」への意気込みを語った。
2026年SG開幕戦を前に「去年は同期の佐藤隆太郎が取った大会なので今年は自分が取れたら最高なんじゃないかな。チャンスがあったら逃さない自信はあります」とキッパリ。2年連続でグランプリ優勝戦に駒を進めているなど地力は確かなだけに、115期の連覇達成も夢ではないだろう。
直前の児島GⅠ73周年記念を制するなど好調モードの池田浩二や昨年のMVP桐生順平など強敵は揃ったが、当地は現状、エースと呼ばれるような飛び抜けた機は不在。「もらったようなものですね。そういう時こそ力が分かる」と不敵な笑み。ハンドルさばきに調整力も駆使してV戦線に食い込む。












