ボートレース尼崎のGⅠ「尼崎市制110周年記念 尼崎センプルカップ(開設73周年記念)」が14日に幕を開ける。昨年のグランプリ覇者・桐生順平をはじめ茅原悠紀、池田浩二、松井繁、西山貴浩ら強豪選手が集結。2大会連続でイメージキャラクターを務める福留光帆(22)が開幕直前の思いを明かした。
【舟は帆まかせ帆は風まかせ】皆さん、こんにちは! 福留光帆です。いよいよボートレース尼崎のGⅠ尼崎センプルカップが開幕します。昨年に続き今年もイメージキャラクターを務めさせていただいています。
昨年は大会前に体調を崩してしまい、お仕事をお休みしてしまいましたが、今年は体調万全です。気になっていた親知らずも抜いて抜糸も終わりました。2回に分けて抜いて、1回目は抜糸後も何日か痛みが残りましたが、2回目はほとんど痛みがありません。周りの方々は「痛いんじゃないの?」と心配してくれますが、全然、大丈夫です。万全の状態でセンプルカップに臨むことができます。
今年はボートレース尼崎さんのイメージキャラクターに加え、尼崎市制110周年のPR大使にも任命していただきました。このイベントの一環として4月4日には尼崎市のSGLスタジアムで行われる阪神タイガースの試合で始球式をすることにもなりました。尼崎市の広報紙に私の記事を掲載していただく機会もあり「尼崎の福留」というイメージが広まっていくのは尼崎出身の私としてはすごくうれしいですよね。
そして、センプルカップ開幕が近づいて大阪や神戸の駅、ボートレース尼崎の正門やピットの上に私のビジュアルがドンとあるのを見るとジーンとしてしまいます。まだ、画像でしか見ていないんですけど、それでも感動してしまいます。
初めてイメージキャラクターを務めた昨年はあまり実感もなくて、ただただ、たくさんの場所に私の看板やポスターが出ていることに感動していました。今年は緊張しています。周年記念というのはボートレース場の誕生日みたいなものですからね。すごく大事な大会です。2回目の今年は去年よりもたくさんの人に楽しんでもらいたいし、イメージキャラクターとして少しでも盛り上げていきたいという気持ちが強いです。
出場選手も豪華です。昨年のグランプリを優勝した桐生順平選手をはじめとして池田浩二選手、茅原悠紀選手、西山貴浩選手、末永和也選手とすごい選手がたくさん出ています。
ただ、昨年もそうでしたが、イメージキャラクターの私の役割は大会を盛り上げること。いろいろな思いはありますが、今回も誰かをおススメするとか応援するということはしません。と言いながら、昨年は推しの毒島誠選手が優勝するという劇的な展開に泣いてしまいましたが…。
でもでも…、やっぱり地元・兵庫支部の選手には気になりますよね。吉川元浩選手、古結宏選手、吉田俊彦選手、藤岡俊介選手、稲田浩二選手、和田兼輔選手、高野哲史選手、和田拓也選手、宮田龍馬選手、山下大輝選手の10人の地元選手が出場します。特に同世代の宮田選手、山下選手には頑張ってほしいな。ちなみに古結選手は誕生日が私と一緒なんです。これは一生、言い続けるつもりです(笑い)。












