BOATRACE振興会は国内最高峰のモータースポーツである「全日本スーパーフォーミュラ選手権(SUPER FORMULA)」とパートナーシップを締結。12日には東京・六本木のSIX WAKE ROPPONGIでコラボイベントが開催された。
「SUPER FOMULA×BOATRACEスペシャルトークショー」にはレーシングドライバーの阪口晴南(26)、笹原右京(29)とボートレーサーの毒島誠(42)、仲谷颯仁(31)が出席。お互いの競技の特徴や魅力を語り合った。
モータースポーツの大ファンで昨年も鈴鹿で開催されたスーパーフォーミュラを現地で観戦した毒島は会場に運び込まれたマシンのコクピットに乗り込むと「ただただ感激です。本当にファンなんでこれいくらくらいするのかな、とか考えちゃいました」とニッコリ。「レースもそうだけどサーキットに行ったらいろんなイベントもあるし、グルメも充実しているので一日中、楽しめます。ぜひ一度、サーキットに足を運んでください」とボートレースファンに呼びかけた
仲谷も「スーパーフォーミュラのことはあまり知らなかったけど、いろいろな話を聞いて興味を持ちました。ドライバーの阪口さん、笹原さんもすごく優しかったので一度サーキットに行ってみようと思いました」と興味津々だった。
一方、ボートレースファンでもある阪口は「レーシングドライバーは同じ姿勢でほぼ固定されているので体が硬い人が多いので、ボートレースの乗艇姿勢をするのが難しいんですよね。コーナーで何を考えているとか気になりますね」とレーサー目線で話した。
笹原は「同じモータースポーツで違う部分もあるけど、共通点もあると思う。お互いのファンがそれぞれの競技に興味を持ってもらえれば…」と期待を膨らませていた。
今後は各大会でのイベント実施やフォーミュラマシンへのロゴ掲出、アスリート交流機会の創出などを通じてお互いの魅力向上を推進していく。












