宮地元輝(39=佐賀)が11日、福岡市の東京スポーツ新聞社西部支社を訪れ、24日から29日までボートレース蒲郡で開催されるSG「第61回ボートレースクラシック」への意気込みを語った。
宮地にとって当地は「名古屋の親戚に連れられ、初めて行ったボートレース場」と愛着ある水面。今年はここまで優出ゼロと思うような成績を残せていない。「悔しいレースが続いているが、ここから巻き返すためにも、優勝してグランプリ出走を決めたい。そして来年からつのクラシック、ドリーム戦に出場します!」と地元SGも見据えてモチベーションを高めている。
2026年SG第1弾。昨年の賞金王・桐生順平、ナイターSG8勝の毒島誠、白井英治、馬場貴也、茅原悠紀といったトップレーサーが集結するが、宮地も来年3月のからつクラシック出場に向けて一歩も譲るつもりはない。












