ボートレーサーの宮田龍馬(27=兵庫)が11日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪れ、ボートレース尼崎で14日から19日まで開催される「尼崎市制110周年記念 GⅠ尼崎センプルカップ(開設73周年記念」に向けて意気込みを語った。
4節前の平和島で優勝し、前節の江戸川でも優出と好調モードの宮田。「平和島の優勝から、いい状態をキープしている」としっかりと手応えをつかんでいる。
好調の秘訣は減量。師匠・高野哲史からのアドバイスも体重管理を徹底。「体重を落としてからはエンジンが本当に出るようになった」と明かす。地元周年に向けても「優出決めてみせます」と気合満々だ、
昨年MVPの桐生順平、1月当地プレミアムGⅠ・BBCトーナメントを制した末永和也が、初日、2日目のWドリーム戦の1号艇。前走の児島GⅠ・73周年記念を制した池田浩二ら強豪も乗り込んでくるが、地元の牙城をしっかり守るつもりだ。












