ボートレース徳山のGⅢ「日刊スポーツ杯争奪徳山オールレディース」が10日に開幕した。

 清埜翔子(34=埼玉)は初日2R、5コースから3着、7Rでは3コースから2着の好発進。相棒の好素性54号機は「少し伸びる感じはある。エンジンはいい。もうちょっと乗りやすくできたら」と好感触。さらなる上積みの余地も十分ある。

 鳴門PGⅠスピードクイーンメモリアルから転戦。各場のレースタイム上位者が優先出場するビッグレースに第1回大会から2大会連続で徳山代表として出場した。「徳山は相性がいい。タイムはどちらかと言えば出る方だけど、メチャ早いわけではない。寒い時期にあっせんされて、いいエンジンを引かせてもらえてるんで。朝早い時に1着を取って出せたら。3年連続で徳山から出れるようにタイムも意識して行きます」。早速2日目は1R1枠に配された。〝徳山スピードクイーン〟のレースタイムにも注目だ。