愛知支部の急成長株・前田滉(25=愛知)が10日、中京スポーツを訪問。ボートレース蒲郡で24日から29日まで開催されるSG「第61回ボートレースクラシック」に向けて力強く意気込みを語った。
「もう、本当にここでSGを取ってやりたいという気持ちで臨みます」。昨年9月の宮島ヤングダービーでGⅠ初Vを決めて2回目のSG挑戦となるクラシック出場権も手に入れた。しかも舞台が地元となればボルテージも最高潮だ。
2月のとこなめGⅠ東海地区選では優勝戦1号艇を手に入れるも痛恨F。GⅠ、GⅡは1年間、選出除外。ビッグレースから遠ざかることもあって「最後のチャンスであるここで稼ぎたい」と気合パンパンだ。
2026年のSG第1弾。昨年MVPの桐生順平をはじめ池田浩二、茅原悠紀とトップレーサーがズラリ。それでも「自分がちゃんと成長したから昨年のヤングダービーも取れた。エンジン出しは結構、言われるようになりました」と勝負できる手応えもつかんでいる。












