ボートレース尼崎の「春到来! BOATBoyカップ2026」は9日、予選2日目が行われた。
角山雄哉(35=兵庫)は1R、5コースからまくり差して1着。7Rのイン戦はコンマ10のトップスタートを決めて先マイし、連勝ゴール。得点率7位タイで予選最終日に臨む。
相棒43号機は前回、石本裕武が強力な伸び足を武器にV。「ターンで押してるし、スリット近辺も出て行く。初日からは微調整でいいところを探してる感じですが、高い水準でバランスが取れてます。いい人と競ってないのでまだ分からないけど、タイムも出てるしいいと思います」と手応え上々だ。
記者の「◎を付けられる部分は?」の質問には「顔面です(笑い)。江戸川の事故で歯は欠けてるんですが…。行き足やスリット近辺が特にいいですね」と冗談を交えつつ、足の良さを強調。機パワーを味方に、初の地元優出切符をもぎ取る。












