お笑いタレントのヒコロヒーが8日、Tokyo fm「木村拓哉 Flow」に出演。パーソナリティーを務める木村拓哉が主演のテレビドラマシリーズ「教場」の撮影現場に遭遇した時のことを振り返った。

 マンスリーゲストとして登場したヒコロヒーは「実は私、(木村を)お見かけしたことがあって。お台場の湾岸で」と切り出した。フジテレビ系「新しいカギ」の収録をしていたというが「ケータリングがバーッてあって、そこに『霜降り明星』のせいやと一緒に、ケータリングを取って。そのままスタジオ戻ったら、私たちがスタジオを間違えて。1歩入ったところが『教場』さんのスタジオで」と間違えて教場の撮影現場に入ってしまったことを明かした。

 当時「『やばい!なんか空気が違う』ってなった」というヒコロヒーは「木村さんが一瞬だけ、立ってらっしゃるのが見えた。前室で」と回想。せいやと「木村さん見た?」「俺も見た」と会話を交わしたことを告白した。木村は「伝説の鬼っぽく言うのやめてくれる? 普通にいるんで」とツッコんだ。

 また、ヒコロヒーが「もう1つ謝らないといけない。私たちが取ったケータリング、教場さんたちのケータリングでした。勝手に取ってました。それさえも間違ってました」と謝罪すると、木村は「それちゃんと500円払った? 教場の現場は、ケータリングとはいえ1人500円だぞ」とチクリ。それを聞いたヒコロヒーは「みんなで一致団結して、せいやに弁償してもらいます」と苦笑していた。