お笑いタレントのヒコロヒーが3日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」に出演。海外での〝モテ事情〟について語った。
ヒコロヒーは「私、ポルトガルの人に言われた言葉があって、『君はポルトガルに来たら天下を取れる』、とにかく『めちゃくちゃモテるぞ』と」と告白。
MCの千鳥・大悟は「ポルトガルでモテる顔?」と苦笑したが、ヒコロヒーは「らしいんですよ。たたずまいとか雰囲気とかが、『ポルトガルでバリ強い』と言われたことがあって」と胸を張った。
さらに似たようなことが別の国でもあったそうで、「こないだ韓国に仕事で行ったときに、韓国の男性にも『すごい! 君芸人なの?』みたいな。女芸人ってリアクションがでかく育てられてるから、飯とか出てきたら『うわ~!』『やりました!』とか『イエーイ』とかやるのがクセづいてる。(それをやっていたら)『えっ!? こんなことしてくれるのかい?』みたいな」と韓国でも男性ウケがよかったとか。
大悟が「リアクションがいい方がモテるんだ~」と感心すると、ヒコロヒーは「その方たちが言うにはですけど、韓国の女性は結構リアクションがないから、『うわ~』とか『キャー』とか言ってくれるのが『すごいうれしい』と。わし、その韓国のお仕事の中で『君みたいな清純派は久しぶりに見た』とまで言われたんすよ」と訴えた。
大悟が「日本と真逆だ」と驚くと、ヒコロヒーは「日本では酒やってタバコやって〝やさぐれの代表〟みたいにやられてるのに、『僕たちの初恋の合計の顔だ』ぐらいのこと言われて」とドヤ顔を見せていた。












