ピン芸人のおいでやす小田が7日、ニッポン放送のラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」にゲスト出演した。
小田は、2016~20年にピン芸人日本一決定戦「R-1ぐらんぷり」(現在は「R-1グランプリ」)で5年連続決勝進出したが、優勝には手が届かなかった。ネタに悩んでいた当時、相談していた先輩芸人がいたと明かした。
「これ、あんまり言ってないですけど、ハリウッドザコシショウさんは仲良くて、相談してましたね」
しかもザコシショウに相談したのはネタのことだけではなかった。「それこそ2020年ぐらいの時は僕、もう吉本辞めるかもっていう相談もしてました」と、所属の吉本興業を退所する相談までしていたという。「吉本辞めて大阪帰ります、みたいな。ギリギリのとこまで」
サンドウィッチマンの伊達みきおが「芸人辞めます的な?」と驚いて聞くと、小田は「いや、芸人辞めるっていうかねえ、コロナに突入して劇場も閉鎖されて、なんにもなくなって、東京にいる意味もないつって…。で、吉本いる意味も分からなくなっちゃって、その時」。
ザコシショウも吉本を辞めて他事務所に行った経緯があるため、小田は「どう思いますか、みたいな話はよくしてました」と明かした。
富澤たけしが「どういう返事が来るわけ?」とザコシショウの返事を聞くと、小田は「言ってええのか…。メチャクチャ真面目な方なんで」と心配しつつ、「お前、おもろいから大丈夫って言って…。多分嫌がりますけど、これ。励ましてくれましたよ」と苦笑しながら話していた。












