お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明が1日、ユーチューブチャンネル「NON STYLE石田明のよい~んチャンネル」を更新。ピン芸人のおいでやす小田をゲストにトークを繰り広げた。
小田は、こがけんと組んだ「おいでやすこが」として、2020年のM―1グランプリで準優勝し、一気にブレーク。テレビ番組に引っ張りだこの売れっ子となったが、小田は「(自分は)たいしたもんじゃないですよ。ここ2年で学んだことですねえ。バケモノばっかりなんやな」と、周りはすごい芸人ばかりだと明かした。
これに対し石田が「上はね。上はバケモノばっかりやで」と話したが、小田は「正直な話すると、全然上の人じゃないです。盛山とか屋敷とかです」と、バケモノと思う芸人として見取り図の盛山晋太郎とニューヨークの屋敷裕政を挙げた。「あっ、勝てへんわ、ってなりました」
先輩芸人に対しては「勝てへんながらも吸収したら追いつけるんじゃないかみたいな錯覚。だから僕が後藤(輝基)さん目指してたのも錯覚。いつか鍛錬を続ければ追いつけるんじゃないかっていう、かすかな希望っていうか」。
しかし盛山、屋敷は小田にとって後輩にあたる。「下にそれをやられると、『ああ、ここ倒さないと、この席には座られへんな』ってなりましたね」
それほど2人の実力はすごいという小田。「盛山、屋敷は、ここ数年でもとんでもない存在やと思います。ここ10年でもまれな存在ですね。同じ時代に生まれたくなかったな、っていう。ちょっと面白すぎますね」と話していた。













