女優の宮城弥生(20)が6日、20歳の誕生日を迎えた。前日5日に、スポーツ紙合同取材会に応じ、心境を明かした。

 宮城は、日向菊があしらわれたブラウンの晴れ着姿を披露。東京・目黒の大圓寺で願掛けした。
芸能界入りから3年、「学生役にもまだまだ挑戦したい」とにっこり。

 沖縄県出身で、飲んでみたいお酒は「ハブ酒とオリオンビール」。「一層気を引き締めたながらも、楽しみたい」と語った。その他、20代のうちに「ドラマ、舞台、映画で主演を務めたい。鈴木亮平さんと共演したい」といい、プライベートでは「結婚したい」と夢いっぱいだ。

 また、宮城の実兄は、オリックスバファローズの宮城大弥投手。WBCにも選出され妹の自分も「緊張している」。「家族として大きな存在。人として尊敬してるし、1人の野球選手としても応援している」と語った。

 毎年誕生日には宮城投手から、LINEでお祝いメッセージが来るといい、昨年は郵送でネックレスをもらったそう。今年は「ミキサーが欲しい。落ち着いたタイミングで、おねだりしてみようかな」と笑顔を見せた。

晴れ着で大ジャンプする宮城弥生
晴れ着で大ジャンプする宮城弥生

 仲睦まじい様子が伺える中、宮城投手との一番の思い出は、専門学校進学の旨を親に伝えた際の事。「いろんな問題が出てきて、お兄ちゃんに泣きながら相談した。そしたら『学費は俺が出すから、もし挑戦したかったら挑戦したらいい』って、背中を押してもらったこと」と明かした。

 今年中の目標は、京セラドームでの始球式だ。「やっぱり兄の本拠地でしてみたい」と語った。