俳優の松下洸平が、4月20日スタート月曜夜10時の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系)への出演が決定した。

 同ドラマは、黒木華が主演を務め、野呂佳代がバディ役を演じる。松下は、主人公が信頼する幼なじみで優秀な国会議員・日山流星役を演じる。

 松下は「これまであまりなかった〝選挙エンターテインメント〟作品。政治そのものだけでなく、その奥にある人間ドラマを丁寧に描いています」といい「光を追い求める人たちの姿に、笑ったり、胸が熱くなったり、ふと勇気をもらえたり…そんな時間を届けられたらうれしいです」とアピール。

 役柄について、細かい所作もスタッフと相談しながら1つずつつくっているといい「私生活でも、役のヒントを探るために、今まで以上に国会に関するニュースを見るようになりました」と明かす。

「物語の序盤では、非常に明るく社交性も高く、政界で生きていくための強さやずる賢さも持ち合わせたパーフェクトな人間に見えると思います」という一方「その裏で抱える〝何か〟を、みてくださる方に少し感じ取ってもらえたら」と語った。

 また、主人公との関係にも言及。「お互いをよく知る2人が、国政という舞台で何を分かち合い、どのような関係となっていくのか…。僕自身もまだ結末を知らないので、一視聴者の目線でワクワクしています」と期待を寄せた。

 改めて「政治を題材にしたドラマですが、現場の雰囲気はとても和やかで、楽しく撮影させていただいております。あくまで〝エンターテインメント〟作品なので、流星のチャーミングなセリフも、自分自身が楽しみながら届けられたらいいなと思っています」とコメントした。