女優の山下美月(26)が2日、都内で行われた「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」(5月10日まで)発表記念イベントに出席した。

 山下は約86万円の時計に白いドレスを合わせて上品さを表現。「ダイヤがたくさんついていて、夜空のようなきらめきがある。かっこよくも女性らしい繊細なデザインになっていて、大人の女性になった気持ちです」と笑みを浮かべた。

 イベントのテーマにちなみ「挑戦したいこと」を問われると「私はより強い女性になるために、格闘技を習いたいなと密かに思っておりまして…」と告白。昨年からピラティスやジムにいそしんでおり「体力づくりとか体づくりのために。強い女性になるために通ってみたいなと。1年後ぐらいにはムキムキになってるかもしれません」と不敵に笑った。

 そんな山下のターニングポイントは、25歳になったタイミングだという。「20代後半に差し掛かったっていう、意識がガラッと変わった瞬間でもあって。体力的にも落ちてくるから、ジムに行ったりしようとか、日頃の意識から変わった。より良いアイテムとか身に着けるものを増やしていきたいなと思えるタイミングでした」と振り返った。